2012年07月12日

皮張替える

石井竜也さんのツアーも折り返しです。 

少し長く間が開いたので、一時楽器を引き取っていました。
あたふたとツアーに流れ込んだので、コンガはサブのコンガでメインは皮が限界のままでした。

カホンに座ってコンガを叩くと演奏しにくい高さで、、 もろもろ 問題がありました。

早く張替えればいいじゃない? そう まさに おっしゃる通り。

コンガの皮は生皮で牛とか水牛。 
鞣した草カンムリの『革』とは別物で、イタリアの革が良いからといって太鼓には張れないのです。

そんなこんなで近年、好みの皮が入って来なくて張り替えを躊躇していたのでした。

しかしそれも使えなくては意味がない。
限界の打面はチューニングが曖昧になってきます。伸び切ってしまうのです。

張るしかないぞ〜 と 違うメーカーの水牛皮 (直径50センチくらい)を手に入れ
浴槽にザブン/ ライスペーパーみたいに戻します。 パキパキと乾燥した状態で売られているのです。
数時間後様子をみる。
以前誰にも言わずに入れておいたら、家族の叫び声を聞いた時がありました。
今回は予告済み(笑)
いい感じにグニャングニャンとなっています。 革切り包丁(これは趣味のレザークラフト用に持っている)を用意してペンチも用意して、木っ端と、、言葉で説明が難しいですが、鉄のリングに絡ませてからボルト付きの輪とサンドイッチすることで絞める事が出来ます。余分な皮を包丁でカット。おおまかに締めて、あとは乾燥を待つ。 グニャングニャンの皮はどんどん伸びていくのです。本格的にチューニングするには乾燥を待つのです。 2日後にガンガン締めていい感じに鳴る事を確認して完了。

ドラムの打面はフィルムです。リングも初めから合体しています。 なんと便利な事でしょう。
コンガとかボンゴとか ジャンベとか 生皮グループは時に誰かの悲鳴を聞きながらの作業なのです(笑)

そんな僕もジャンベの皮は人にお願いするようにしています。
コートジボワールから送られて来る塩漬けの山羊皮は匂いもハンパ無く。血も毛も付いていて、家族どころか近所の悲鳴が聞こえそうなのです。

業者の方に感謝。

もろもろ含めまして いざ福岡〜名古屋へ

あ! 8/11日 柏 STUDIO WUUで自分のユニット「SOINJA」のライブです。 
告知遅くなりました。どうぞよろしく。詳細はスケジュールを御覧下さい。
posted by たいこまん at 10:05 | 日記

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