2011年09月25日

そいんじゃライブ御来場ありがとうございました。

柏Studio WUU(スタジオ・ウー) 地元でのそいんじゃ2度目。
「定期的に〜」という言葉を頂きながら数年空いてしまった我々でした。

前回は同級生や知人に電話をかけまくった僕でしたが、
今回は告知宣伝活動が手薄で寂しかったらどうしよう、、、、と

心配はどこへやら いい感じに埋まっている席 
「お〜〜あの人も この人も 連絡してなかったのに来てくれている、、」
しみじみ 嬉しいな。

御縁とは不思議で、何回連絡しても仕事で来れない人も居る。 
偶然ポスターを見て来てくれた人も居る。
本当は招待しなくちゃならない身近な人もお金を払って来てくれている。
 もう、、、染みますわ。 染みる歳になりましたわ。

さて 今回 ほぼ半分は歌の楽曲ではなく、パフォーマンス主体だったり 
リズムメインだったり、、そいんじゃの基本を見つめて練り込みました。

着替えとかメイクとか照明の工夫を毎回していた初期。 
ライブハウスでは大変過ぎて(準備が)歌ものが増えて行ったのでしたが、、、
初期を知っている人は懐かしく それを見た事の無い人は新鮮だったかもねえ。
天才バカボンの親子コスプレをしました。
マンガを確認するとパパのズボンは白じゃないんです。
自分で描いてるくせに赤塚先生がパパの格好をすると白いダボシャツの上下なんです。
その記憶が染みているんですねえ、、、
僕が用意したのもダボシャツ。 テキ屋さんとかのアレです。
腕くりと袖がシャープになると鯉口シャツという祭用のシャツになります。
ズボンは昔履いてたネービーブルーのチノパン
 雪駄が見つからないので下駄で代用。
はちまきは手ぬぐいだといい感じに結べないので、自作。
厚めの綿をミシンでチクチクと(笑)

タカシくんのバカボンもいい感じでしたね。 ゆかたと兵児帯 ほっぺにグルグル。
ここまでは「もっと太ってないとなあ〜」と楽屋で笑っていたのですが、
七三に髪をセットしたらグッと良い感じ。七三ってすごいインパクトだね。

俺の腹巻きはタカシの私物 今時のおしゃれ腹巻きでした。
千鳥格子柄いいねえ、糸井さんとこのなんだねえ、、俺も買おうかなあ、(笑)



そんな事をしつつ、我々も成長してますからね(笑)

 内容は洗練されているんです(どこが?と 判らない人は仕方ない、、)




話す様に叩く〜  難解なものでも簡単に聞こえる様に〜  

そんな事を大切に思っているんですが、、、、
 
 昔 よく言ってたのが、「我々はアラカン主義だ」と。
往年のスター 嵐寛寿郎さんが生前おっしゃっていた言葉に 
「評論家とかお偉い先生がダメと言っても気にしまへん〜
 お客はんが楽しんでくれたら それでよろし それが全てや 」
 この言葉が響きまして、大分力になりました。

誰でも自分の物差しで計りたがり、言霊の暴力&影響力など気にせず物を言いがちです。
すべてに揺れていたら潰れるだけなのです。

気が付けば20年近くこんなことをしているんだなあ(笑)

ま、今年みたいに一回しかライブしない年もあり、
音響と照明のスタッフと共にツアーを組んで全国を回ったときもありました。
ま、、、、いろいろだよね。

二人で、まだまだ面白い事出来そうな気がした夜でした。 

時に招集する特殊ゲストも考えつつ次回も乞うご期待。

スタジオ・ウーとの相談で、年明けに「そいんじゃ再び」 

お楽しみに

posted by たいこまん at 09:09 | 日記

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